【体験レポート】手網み焙煎と淹れたて珈琲のおいしい時間。

2015/10/25   カテゴリー:地域共創の活動

みなさん、こんにちは。
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珈琲マイスター直伝 ドリップ焙煎コーヒー体験教室

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今回は、珈琲体験をお届けします。

第1弾。コーヒー豆を、手網みで焙煎してみよう!

珈琲体験のまずはじめは、手網みで焙煎です。
案内者さんのレシピと手順説明からスタート。

コーヒー豆は、「ペルーオーガニック」。
いろんな豆の種類がありますが、この豆が美味しくて扱いやすいとのこと。

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最初は、グリーンです。
手網みに入れて、クリップ止めして、いよいよ手網み焙煎します。

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ご家庭のガス火でも大丈夫です。
ガス火から、20cmくらい上に手網みを構えます。
ここからは、ひたすら手を振り続ける。

振り続ける、、、
振り続ける、、、
振り続ける。。。

1回目の「パチパチ」と豆の水分が飛んではじける音がします。
中間地点が、この感じ。

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ここで、手網みの位置を若干、20cmより上にします。
2回目のパチパチという音がきたら、もう完成。
水分が飛んで、豆が膨らんで、軽くなっています。
あとは、ご自分の好みによって、豆の色で焙煎具合を見極めます。
深い味にしたいなら、ひたすら振り続けます。

ザルに豆をあけて、うちわで冷まします。
もし、豆の皮があったら、ついでに飛ばしちゃいます。

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だいたい8分くらい、手網みで焙煎したら、コーヒー豆の色が変わります。
中には20分以上焙煎した方も。
このあたりは、ご自分の焙煎の好みによるのでいろいろで〜す。

明日は、腱鞘炎で、手が痛いかたもいるかもしれません。。。

豆の重量が変わった!それぞれの好みで、焙煎具合がさまざまな色の仕上がり。

焙煎後のコーヒー豆は、こんな感じ。
いつもよく見るコーヒー豆の感じと色だ〜。

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最初、60グラムだったコーヒー豆が、焙煎すると水分が飛んで、重量が変わります。
わたしは、53グラム。
ちょうど、いいくらいだそうです。
豆にムラが出来ず、綺麗に焙煎出来ていたらしい。ヤッター!!

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わたしは、グループの内、5人中の3番目の体験でした。
みんなと豆の色を比べてみたよ!
わたしの豆は、真ん中です。
ちょうど、中間の色に仕上がりました。

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焙煎したのは、はじめてなので、出来たての焙煎豆、嬉しいです。

第2弾。焙煎したての豆をペーパードリップしてみよう!

焙煎仕立てのコーヒー豆を、ミルで挽きます。
今回は、一人分のコーヒー分のみ。

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ミルで挽くと、めちゃくちゃいい香りが漂います。

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続いて、ペーパードリップの淹れかたを伝授してもらいます。
美味しい淹れかたは、4ステップでした。

まずは、コーヒー豆の蒸らし。
お湯の温度は、90度がいい感じ。
沸騰したお湯を、珈琲を注ぎ入れるポットに移すと、お湯の温度がちょうどくらいになります。

蒸らすと、コーヒー豆のガスで、ぼわ〜んと膨らみます。
膨らみに割れ目が出たら、お湯を続いて注ぎ入れます。

コーヒー豆の上に「の」の字を書いて〜、ペーパーにお湯が直接あたらないように、お湯を静かにゆっくりと注ぎ入れます。

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注ぎ入れるお湯の量と、注ぎかたもポイントがありました。
3回にわけて、お湯を注ぎ入れました。

コーヒー豆の上に出て来た泡みたいなの=「あく」だそうです。
あくが、ドリップしたコーヒーに出ないようにしないといけません。
もし流れ出すとえぐみとなってしまいますよ〜。
飲むと、苦い珈琲は、あくが流れてしまっている可能性があります。

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淹れたて珈琲の出来上がり!

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みんなで、順番に体験して、淹れたて珈琲の飲み合いっこしました。
本当にみんなの珈琲の味が違いました。
でも、どれも美味しかったですよ〜。

ちなみにわたし焙煎でドリップしたのも、とてもスッキリとした味わいで、美味しかったです。
我ながら、良い出来で満足♡

自分で市販の豆でペーパードリップして淹れていたことはありますが、断然美味しさが違う。
(あ。最近は、市販のインスタントコーヒーを淹れて飲んでます。)

みんなで、淹れたて珈琲と手づくりケーキで、ティータイム。

体験がおわったあと、案内者さんの淹れたて珈琲と、手づくりケーキでお茶しました。
季節の果実のタルト。
これまたむちゃくちゃ美味しいタルトでした。

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自分で焙煎したコーヒー豆は、挽いてきました。
明日から珈琲淹れてみたいと思います。

体験終わりには、お土産もいただきましたよ〜。

市内外から、参加いただいてたようです。
皆さん、ありがとうございました!

◆ 「珈専舎 たんぽぽ

「かさい まちあそび2015・秋」は、まだまだ続きます。
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